甲府城(山梨県甲府市) 国指定史跡
登城日 2015年5月5日 登城難易度★★★☆☆ グッズB
社員の日常編「日本100名城スタンプラリー」。今回は甲府城です。

武田氏の滅亡後、豊臣秀吉の命により築城された甲府城。のちに徳川家が城主となったことで、甲府城は江戸の防衛を任される城となりました。


一条山と呼ばれた小山に築かれたこの城はふもとの「鍛冶曲輪」や「稲荷曲輪」を経由して様々な石垣を眺めつつ、本丸まで登ると巨大な天守台が視界に入ります。ここから天気の良い日には富士山や南アルプスの山々を見渡せます。甲府城の天守台は上から見ると独特な不等辺四角形になっていて、もし天守が現存していたら、岡山城天守のようなオリジナリティー溢れる姿をしていたかもしれません。天守については不明瞭な点が多いので再建されていませんが、平成になってから稲荷櫓や4か所の城門が復元されました。
スタンプが設置されている稲荷櫓は均整のとれた白壁の美しい櫓です。また、一番新しく復元された鉄門(くろがねもん)は上部が櫓で、両サイドは石垣で囲われた強固な防御施設となっており必見ポイントです。JR甲府駅のすぐ南面に広がりアクセス良好で、見どころ満載の甲府城へぜひ一度登城してください。



