日本100名城 武田氏館

武田氏館跡(躑躅ケ崎館)      国指定史跡

登城日 2015年5月5日 登城難易度★☆☆☆☆  グッズB

 社員の日常編「日本100名城スタンプラリー」。今回は武田氏館跡。

 「人は城、人は石垣」をスローガンにした信玄は大規模な居城を築かず、この館を終生の軍事拠点にしました。1582年に武田氏が滅亡した後、甲府城が新設され廃城となりましたが、廃城後も武田信玄公所縁の地と崇められ、大正時代に信玄を御祭神とする神社が奉建されて今は「武田神社」として市民から慕われています。

JR甲府駅北口から一直線に伸びる武田街道を約2㎞北側へ向かって行くと、扇状地の頂上に鳥居が挙げられ、武田神社入口であることがすぐにわかります。参拝道を上り詰めた入口から南側を眺めると、甲府市街を見渡せます。

周囲は戦国時代から残る水堀と土居で囲まれ、中世の武家屋敷の情景が色濃く残されています。そして、館跡北側には詰め城であった「要害山城」跡(続100名城指定)も近いので併せて登城をおススメします。また、南面道路の向かい側に、新たなガイダンス施設として「信玄ミュージアム」が建設されました。施設内では武田氏や躑躅ケ崎館跡に関わる歴史や見どころが紹介され、映像を活用した展示室で武田氏の時代について学べるほか、カフェや地元名産品や蕎麦などが楽しめる観光スポットです。

             

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