日本100名城 江戸城

 社員の日常編「日本100名城スタンプラリー」。今回は江戸城です。

 江戸城は室町時代に太田道灌が築城した居館が始まりでした。のちに徳川家康がこの城で幕府を開き、三代将軍家光の時代まで約50年かけて増改築を重ね、国内最大の巨城となりました。権力の象徴である天守は3度建てられましたが、明暦の大火(1657年)で焼失。今は天守台のみ残っていますが、その巨大さに圧巻されます。天守台がある本丸のエリアは皇居東御苑と呼ばれ、公園として無料で開放されています。本丸には天守台のほかに“天守代用”と呼ばれた3重3階建てで端正な姿をした富士見櫓が現存しているので必見です。東御苑を見物した後は皇居外苑を周遊しましょう。外苑の皇居前広場には二重橋とその奥に構える伏見櫓と多門櫓を望む光景が最も有名なフォトスポットがあります。

 ほかにも見学ポイントとしては巽二重櫓や桜田門・田安門・清水門などが現存しており、在りし日の“将軍の城”が偲ばれます。時間があれば皇居ランニングコースを散策する事もおススメで、石垣と土塁を重ねた建造美と城の大きさを堪能できます。東京発展の拠点となった名城は、これからも日本が皇室を推戴する国家であるかぎり、国民の心の拠り所となるでしょう。

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